2007年08月21日

温かくて冷たい親の愛

昨日親から突然電話がかかってきました。曰く「首に巻くタイプの保冷剤が市販されているので使うが良い」

という訳で早速買ってきました。銘柄は色々ありますが,今回は株式会社ケンユーの「ニューネックールW」を買いました。よく冷える凍結ジェルと柔らかい感触の非凍結ジェルの二層構造になっているのが特徴で,肌触りの良さと持続力を両立しています。即ち,柔らかい非凍結ジェルがタオル地のカバーを通して首に当たり,冷たい凍結ジェルは首を直接冷やすのではなく非凍結ジェルを冷やすのに使われます。加圧水型軽水炉の一次冷却水と二次冷却水のようなものと考えれば解りやすいと思います。…却って解りにくいですかそうですか。

二つ買って,一方を使っている間にもう一方を冷やすローテーションを組んでいます。これならクーラーを使わずに過ごせそうです。

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2007年08月04日

人類皆殺し

何やら物騒なタイトルですが,意訳するとそうなるんだから仕方ありません。

デストロイ・オール・ヒューマンズ!(DAH)」のことです。1月頃に最初の情報に接して以来,ずっと欲しかったのですがようやく買えました。コミケ前のこの時期に。

内容を一言で言えば「THE 地球侵略軍」(つまり主人公は宇宙人)ですが,自由度が高い所とか,暴れるほどに「銃を持った地元の人→警察→軍隊→MIB」と相手がヤバくなるのは「グランド・セフト・オート(GTA)」の影響が見られます。

敵の攻撃を受けて体力が無くなってもゲームオーバーにならずにそのままゲーム続行な所もGTA的です。ただしGTAの場合は病院から再開されますが,DAHは宇宙人だけあって,次のクローンが活躍します。つまり,最初は137番目のクローンである「クリプト137」が主人公なのですが,それが死ぬと「クリプト138」,その次は「クリプト139」…と次々数字が増えていきます。「多分私は3人目だから」という訳です。因みに僕の場合はもう141です。3人目どころではありません。

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2007年07月29日

零式艦上戦闘記 弐(続き)

戦闘機だけでなく,艦上攻撃機や艦上爆撃機の立場でプレイできるのは先日書いた通りですが,その中で局地戦闘機のミッションを全てクリアすると,こんな機体が使えるようになります。

shinden1.jpg
shinden2.jpg
局地戦闘機・震電

上の写真では右側が前,下の写真では左下が前です。つまりプロペラがお尻に付いています。何とも奇妙な姿ですが,これは劇でも映画でもありません。現実の奇跡,世紀の怪事件……もとい,空想上のものではなく,実際に試験飛行まで行なった,実在の機体なのです。

名前に「十八試(昭和18年試作)」とあるように,結局開発途中で終戦を迎えることになるのですが,ゲーム中ではその無念を晴らすかのように,プロペラ機離れした高性能で大活躍します。巴戦もできなくはないし,高速と大火力(30mm×4)を生かした一撃離脱戦法ならほぼ無敵です。

プロペラこそ付いているけど,何となくジェット機っぽいと思った人もいるかも知れませんが,その感想は非常に正しいです。

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posted by カネツキマコト at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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